東京の真ん中で洗練された紙に触れる

出典:https://www.takeo.co.jp/finder/mihoncho

新しい本を開いた時の、あの真新しい紙の匂い。とっておきの紙だけが持っている光沢、陽にかざした時の繊維の入り方。そしてなんと言っても、たくさんの色を持った紙が並んだ時の、こんなに知らない色があったんだと新しい本を開いた時の、あの真新しい紙の匂い。とっておきの紙だけが持っている光沢、陽にかざした時の繊維の入り方。そしてなんと言っても、たくさんの色を持った紙が並んだ時の、こんなに知らない色があったんだという驚き。時々は紙を触りたくなるあの気持ちを「紙欲」とでも呼ぶのなら、その紙欲がめいっぱい満たされる場所がある。

東京の真ん中で紙に触れられる竹尾見本帖

1899年の創業以来、紙の専門商社としてファインペーパーなどの提供をしてきた「竹尾」。その製品サンプルを全て見ることができるショールームが「竹尾見本帖」だ。本店は出版社が軒を連ねる本の街、神保町に。そして、デザイン会社がひしめく青山に「青山見本帖」がある。この立地だけとってみても、エディトリアルディレクターや装丁家、グラフィックデザイナーの御用達の場所であることが伝わるだろう。

約300銘柄2,700商品の迫力

ここで見られる紙の種類を聞いて驚くことなかれ。竹尾のミニサンプル収録全銘柄全色、約300銘柄2,700商品を実際に手に取って見ることができ、さらに購入することができるのだ。レコードショップよろしく腰の高さの専用棚に並んだ全種類の紙を見るのは、パソコンの画面で色合いを確認している時とは違ったプリミティブな感覚を使って色を捉え直す体験だ。

色の解像度をあげる

あなたがクリエイティブの仕事をしていなくても、この竹尾見本帖に出かける理由はいくつもある。青山見本帖ではクリエイターの展示を行っており、数ヶ月に一回のペースで変わる紙にまつわる作品をみることができる。また、選びきれないほどの数の中から好きな色を選ぶことそのものが、色への解像度を上げてくれるのだ。同じブルーが好きでも、ここには数えきれないほどのブルーがある。直感で好きな色を選んで、ブックカバーにしたり、テーブルウェアに取り入れてみるのもいい。

この洗練された空間でじっくりと紙に向き合ってみること。もしかしたら、すきな色の名前が変わるかもしれない。

Nihoncho Honten
〒101-0054
東京都千代田区神田錦町3-18-3
TEL:03-3292-2631

Aoyama Mihoncho
〒150-0002
渋谷区渋谷4-2-5 プレイス青山1F
TEL:03-3409-8931

出典:https://www.takeo.co.jp/finder/mihoncho

新しい本を開いた時の、あの真新しい紙の匂い。とっておきの紙だけが持っている光沢、陽にかざした時の繊維の入り方。そしてなんと言っても、たくさんの色を持った紙が並んだ時の、こんなに知らない色があったんだと新しい本を開いた時の、あの真新しい紙の匂い。とっておきの紙だけが持っている光沢、陽にかざした時の繊維の入り方。そしてなんと言っても、たくさんの色を持った紙が並んだ時の、こんなに知らない色があったんだという驚き。時々は紙を触りたくなるあの気持ちを「紙欲」とでも呼ぶのなら、その紙欲がめいっぱい満たされる場所がある。

東京の真ん中で紙に触れられる竹尾見本帖

1899年の創業以来、紙の専門商社としてファインペーパーなどの提供をしてきた「竹尾」。その製品サンプルを全て見ることができるショールームが「竹尾見本帖」だ。本店は出版社が軒を連ねる本の街、神保町に。そして、デザイン会社がひしめく青山に「青山見本帖」がある。この立地だけとってみても、エディトリアルディレクターや装丁家、グラフィックデザイナーの御用達の場所であることが伝わるだろう。

約300銘柄2,700商品の迫力

ここで見られる紙の種類を聞いて驚くことなかれ。竹尾のミニサンプル収録全銘柄全色、約300銘柄2,700商品を実際に手に取って見ることができ、さらに購入することができるのだ。レコードショップよろしく腰の高さの専用棚に並んだ全種類の紙を見るのは、パソコンの画面で色合いを確認している時とは違ったプリミティブな感覚を使って色を捉え直す体験だ。

色の解像度をあげる

あなたがクリエイティブの仕事をしていなくても、この竹尾見本帖に出かける理由はいくつもある。青山見本帖ではクリエイターの展示を行っており、数ヶ月に一回のペースで変わる紙にまつわる作品をみることができる。また、選びきれないほどの数の中から好きな色を選ぶことそのものが、色への解像度を上げてくれるのだ。同じブルーが好きでも、ここには数えきれないほどのブルーがある。直感で好きな色を選んで、ブックカバーにしたり、テーブルウェアに取り入れてみるのもいい。

この洗練された空間でじっくりと紙に向き合ってみること。もしかしたら、すきな色の名前が変わるかもしれない。

Nihoncho Honten
〒101-0054
東京都千代田区神田錦町3-18-3
TEL:03-3292-2631

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through the lens of Fumio Takashima and friends.